紙薬品と紙用機能材料の開発

稲垣寛 監修

本書では、最近特に注目され、また将来とも要求が高まるであろう、情報用紙、エレクトロ関連用紙、生活関連用紙などの加工に必要な材料、薬品を中心とし、抄紙段階、二次加工、将来とも紙用薬品として注目される新材料、紙加工にインパクトを及ぼす加工技術とに分け、斯界の第一線でご活躍の方々が執筆。また、'93年の環境基本法や'97年の容器包装リサイクル法(紙・板紙製の袋や箱、プラスチック製のトレー、ボトルやフィルムの回収については2000年4月より施行)など急速に台頭してきた環境やリサイクルに対しても配慮した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 紙用機能材料と薬品の進歩(紙用材料と薬品の分類
  • 機能材料と薬品の性能と用途
  • 紙加工用機能材料と薬品の開発にあたって)
  • 第2章 抄紙用薬品(パルプ化から抄紙工程までの添加薬品
  • パルプ段階での添加薬品
  • 抄紙段階での添加薬品)
  • 第3章 紙の2次加工薬品(加工紙の現況と加工薬品
  • 加工用薬品
  • 感熱記録紙用薬品 ほか)
  • 第4章 加工技術の進歩(電子線による紙加工
  • バイオテクノロジーの紙への利用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紙薬品と紙用機能材料の開発
著作者等 稲垣 寛
書名ヨミ カミヤクヒン ト カミヨウ キノウ ザイリョウ ノ カイハツ
書名別名 紙薬品と紙用機能材料

Development of paper chemicals and functional materials

Kamiyakuhin to kamiyo kino zairyo no kaihatsu
出版元 シーエムシー
刊行年月 2000.9
版表示 普及版
ページ数 274p
大きさ 21cm
ISBN 4882310864
NCID BA4887595X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20193040
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想