エビデンス精神医療

古川壽亮 著

本書は、エビデンス精神医療Evidence‐Based Psychiatry(EBP)の基礎から実践までのすべてをコンパクトにまとめて提示することを意図。本書の第1の目的は、EBPのなぜ、つまりその理論的根拠をつまびらかにすること。第2の目的は、EBMの諸原則を精神医療に適する形で発展させることである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編(なぜEBPか
  • EBPについての誤解を解こう
  • エビデンスとは
  • EBPの4ステップ)
  • 理論編(治療に関する論文の批判的吟味
  • 診断検査に関する論文の批判的吟味
  • 評価手技に関する論文の批判的吟味 ほか)
  • 実践編(初発の精神分裂病挿話から寛解した後、抗精神病剤は続けるべきか?
  • アルツハイマー病の幻覚妄想にはハロペリドールを何mg程度使用できるか?
  • 痴呆を疑われる人のMini‐mental State Examinationが24点、どう解釈すべきか? ほか)
  • エピローグ-自分の知識をアップツーデートに保つために(EBPの勉強方法
  • どの雑誌を定期購読するか-Current Awarenessの勧め)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エビデンス精神医療
著作者等 古川 壽亮
古川 寿亮
書名ヨミ エビデンス セイシン イリョウ : EBP ノ キソ カラ リンショウ マデ
書名別名 EBPの基礎から臨床まで
出版元 医学書院
刊行年月 2000.10
ページ数 428p
大きさ 21cm
ISBN 4260118498
NCID BA48867088
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全国書誌番号
20127324
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言語 日本語
出版国 日本
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