平安貴族と邸第

朧谷寿 著

棟を並べ甍を競った貴族たちの邸宅はいかなる盛衰をたどったか。王朝の日記・物語や絵巻に描かれ、政治の舞台と文学のサロンになった邸第を、文献の博捜と発掘体験によって詳述し、歴史と文学に新たな視点を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 摂関期の邸第(藤原道長の土御門殿
  • 藤原頼通の高陽院
  • 藤原頼通の高倉殿
  • 源頼光の邸宅)
  • 2 院政期の邸第(村上源氏の邸第
  • 後白河上皇の院御所、法住寺殿
  • 建春門院の最勝光院-法住寺殿内の御堂
  • 今熊野・新日吉社の創建と展開-法住寺殿内の社)
  • 3 平安京とその周辺(平安中・後期の平安京の沿革
  • 平安京左京八条三坊周辺の様相
  • 賀茂祭の桟敷
  • 平安時代の鴨川)

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この本の情報

書名 平安貴族と邸第
著作者等 朧谷 寿
書名ヨミ ヘイアン キゾク ト テイダイ
書名別名 Heian kizoku to teidai
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.11
ページ数 338, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642023569
NCID BA48861693
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全国書誌番号
20148171
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言語 日本語
出版国 日本
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