ウェルカム・人口減少社会

藤正巖, 古川俊之 著

あと数年で世界一の高齢者大国になる日本。少子化が社会を支える人たちの減少を招くのではと恐れるあまり、老後に不安を感じる人が多いのも確かだ。しかし、生物学的にみれば「少子」は「少死」の結果であって、人類という種の宿命なのだ。すでにヨーロッパが経験しているように、生存の基礎条件さえしっかりしていれば、社会の高齢化を恐れることはない。-これは成熟した社会を作り出すための設計仕様書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人口減少社会へのキーワード
  • 第2章 生物寿命モデルと少子化問題
  • 第3章 日本の将来の社会構造はどう変わるか
  • 第4章 子供はなぜ生まれなくなったか
  • 第5章 世界最初の人口減少社会・日本の将来
  • 第6章 日本の社会変革を妨げていた既得権
  • 第7章 成熟社会への羅針盤
  • 終章 「尊敬される国」への選択

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウェルカム・人口減少社会
著作者等 古川 俊之
藤正 巌
書名ヨミ ウェルカム ジンコウ ゲンショウ シャカイ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.10
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 4166601342
NCID BA48850201
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20122122
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想