心はどのように遺伝するか : 双生児が語る新しい遺伝観

安藤寿康 著

ヒトゲノム、クローン技術と、21世紀は遺伝子の時代に突入しようとしている。そしていま一卵性・二卵性双生児の研究から、身長や体重だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も明らかになってきた。遺伝子はどのように人間の心を操っているのか?遺伝をめぐるさまざまな誤解を解く「心と行動の遺伝学」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 偉大ないとこたち
  • 第1章 遺伝のメカニズム
  • 第2章 遺伝を測る
  • 第3章 遺伝の多様性
  • 第4章 遺伝のダイナミズム
  • 第5章 遺伝から観た環境
  • 第6章 遺伝と教育
  • 第7章 遺伝の意味論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心はどのように遺伝するか : 双生児が語る新しい遺伝観
著作者等 安藤 寿康
書名ヨミ ココロ ワ ドノヨウニ イデンスルカ : ソウセイジ ガ カタル アタラシイ イデンカン
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2000.10
ページ数 244, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4062573067
NCID BA48846328
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全国書誌番号
20120492
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言語 日本語
出版国 日本
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