生命探究の姿勢 : ヴェサリウスからゲノム解析まで

西村顯治 著

ライフサイエンスとは何か?先人たちから受け継ぎ、次の世代に受け渡す科学文明とは何か?自己の目と、頭脳、判断力を出発点とした近代科学の創始者たちの気概を、新たな千年紀の始まりに蘇えらせた、ルネッサンスから20世紀末に至るライフサイエンス史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生命を自然認識の対象として捉える姿勢
  • 観察と実験
  • 事実の蒐集
  • 比較と分類
  • 知は力なり
  • 科学者集団の成育
  • キュヴィエ/ジョフロア論争とパスツール/プーシェ論争
  • 科学的概念の登場
  • 物から言葉へのまなざし
  • 18世紀科学者が似非科学にとった態度
  • バルザックの小説『ルイ・ランベール』とジョフロア・サン=チレール
  • パラダイムが根を下ろす土壌
  • 仮定されていた遺伝子の存在論
  • 生物進化をプロットする仮想空間
  • 遊びと科学
  • 基礎科学と応用科学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命探究の姿勢 : ヴェサリウスからゲノム解析まで
著作者等 西村 顕治
書名ヨミ セイメイ タンキュウ ノ シセイ : ヴェサリウス カラ ゲノム カイセキ マデ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2000.10
ページ数 219p
大きさ 21cm
ISBN 4766408225
NCID BA48839617
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全国書誌番号
20116906
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言語 日本語
出版国 日本
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