半導体立国ふたたび

藤村修三 著

日本の半導体産業はこのままでは必ず負ける!SOCやファブレスは切り札にならない。米国、台湾、韓国を凌駕するためには、「科学」「技術」「産業」を一体とした、新たな産業強化育成システムこそが必要だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ なぜ半導体なのか?
  • 第1部 半導体産業の繁栄と暗雲(半導体産業の危機
  • 技術のシステム化
  • 「改造」と「改良」が勝ち取った栄光
  • 装置プロセスエンジニアの登場
  • そびえ立つ壁
  • 落日の予感)
  • 第2部 復活の条件(半導体デバイス・メーカー
  • SOCとビジネス形態
  • 装置と装置メーカー
  • 新たな産業育成強化システムが必要)
  • 第3部 「科学」「技術」「産業」の連帯を目指して(アイデアの具現化を後押しする風土を
  • 死蔵される資産-特許
  • ベンチャーの伸び悩みを生む法の未整備-不正競争防止法
  • いまこそ「研究のマーケティング」を-大学
  • 求められる新たな形式-コンソーシアム
  • 企業は何をすべきか)
  • エピローグ 科学と技術と産業について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 半導体立国ふたたび
著作者等 藤村 修三
書名ヨミ ハンドウタイ リッコク フタタビ
書名別名 Handotai rikkoku futatabi
シリーズ名 B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2000.9
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 4526046450
NCID BA48828552
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全国書誌番号
20115440
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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