動き出した朝鮮半島 : 南北統一と日本の選択

吉田康彦, 進藤榮一 編

日朝国交正常化が今ほど求められている時はない。そのために何が必要か。そのことについて本書は、類書にない多くのことを与えてくれる。また、「北朝鮮」と聞くとすぐにパニックになる日本社会。この一冊は、負の遺産を越えていけるノウハウが詰まっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 北朝鮮を読み解く(国際政治の中の朝鮮半島
  • 北朝鮮の核疑惑とポスト冷戦期の"生き残り"戦略-北朝鮮脅威論の本質
  • 北朝鮮の軍事力とミサイル開発 ほか)
  • 第2部 北朝鮮と国際関係(首脳会談後の南北関係-金大中、金正日の戦略を占う
  • 金大中大統領の「太陽政策」と韓国の立場
  • 米国の北朝鮮政策の推移と現状 ほか)
  • 第3部 北朝鮮と日本(朝鮮半島-日本の植民地支配から朝鮮戦争まで
  • 南北分断後の日朝関係-国交正常化交渉開始まで
  • 日朝国交正常化交渉の軌跡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動き出した朝鮮半島 : 南北統一と日本の選択
著作者等 吉田 康彦
進藤 栄一
書名ヨミ ウゴキダシタ チョウセン ハントウ : ナンボク トウイツ ト ニホン ノ センタク
書名別名 Ugokidashita chosen hanto
出版元 日本評論社
刊行年月 2000.10
ページ数 315p
大きさ 19cm
ISBN 4535582823
NCID BA48801556
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全国書誌番号
20120320
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言語 日本語
出版国 日本
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