ポール・リクールの哲学

オリヴィエ・モンジャン 著 ; 久米博 訳

2000年度「京都賞」(思想・哲学部門)を受賞したポール・リクール。80歳を過ぎてますます旺盛な思索を展開する、今世紀最大の哲学者の多岐にわたる膨大な著作群を「行動の存在論」をキーワードに鮮やかに読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 懐疑主義と対決して
  • 第1章 哲学する-行動の存在論
  • 第2章 行動する-公的空間
  • 第3章 物語る-歴史とフィクション
  • 第4章 証しする-『他者のような自己自身』
  • 第5章 哲学の境界で-悪の躓きから聖書の「大いなるコード」まで
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポール・リクールの哲学
著作者等 Mongin, Olivier
久米 博
モンジャン オリヴィエ
書名ヨミ ポール リクール ノ テツガク : コウドウ ノ ソンザイロン
書名別名 Paul Ricœur

行動の存在論
出版元 新曜社
刊行年月 2000.10
ページ数 370p
大きさ 20cm
ISBN 4788507374
NCID BA48799727
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全国書誌番号
20117129
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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