創薬化学

山崎恒義 編著 ; 久保陽徳 ほか著

創薬は、リードとなる生理活性物質の発見に始まり、最適な臨床効果を導き出す物質の創製を目的とする学問・技術である。創薬化学は、この目的達成にむけた、全てのプロセスに対する化学的な働きかけである。本書では、個々の具体例を示しながら、医薬分子と生体成分の相互作用という観点から創薬化学を解説する。有機化学的観点のみに留まらず、疾病と治療にもわたる広い視野をもって薬を科学している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論(生体のしくみ
  • 医薬分子の設計-医薬分子を創るときに考えなければならないこと
  • 20世紀の創薬と21世紀の創薬科学)
  • 2 各論(感染症と薬(サルファ剤
  • β‐ラクタム系抗生物質
  • ピリドンカルボン酸系抗菌薬)
  • β受容体遮断薬
  • ヒスタミンH2‐受容体拮抗薬 ほか)

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この本の情報

書名 創薬化学
著作者等 久保 陽徳
山崎 恒義
増野 匡彦
望月 正隆
本多 利雄
書名ヨミ ソウヤク カガク
シリーズ名 薬学教科書シリーズ
出版元 丸善
刊行年月 2000.9
ページ数 252p
大きさ 26cm
ISBN 4621047892
NCID BA48783115
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全国書誌番号
20114155
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言語 日本語
出版国 日本
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