蛇女の伝説 : 「白蛇伝」を追って東へ西へ

南條竹則 著

白蛇伝-蛇が変身して美女となり、若い男と恋に落ちる-。人々にひろく愛され、小説、劇、映画の題材として人気を博するこの物語は、どこで誕生し、いかにして語り伝えられてきたのだろうか。中国明末の小説「雷峰塔」から説き起こし、英国の詩人キーツの抒情詩「レイミア」の魅力を語り、さらに遙かギリシア・インドへと、ルーツ探求の旅は続く。ときに恐ろしく、ときに愛らしい蛇女の変幻自在な魅力を追う、世界スケールの愉しい文学散歩。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 白娘子とレイミア
  • 第2章 『白蛇伝』の淵源
  • 第3章 『白蛇伝』と民話
  • 第4章 レイミアの出自
  • 第5章 ギリシアの蛇女
  • 第6章 唐とギリシアの間に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蛇女の伝説 : 「白蛇伝」を追って東へ西へ
著作者等 南条 竹則
書名ヨミ ヘビオンナ ノ デンセツ : ハクジャデン オ オッテ ヒガシ エ ニシ エ
書名別名 Hebionna no densetsu
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2000.10
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 4582850596
NCID BA4877999X
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全国書誌番号
20125936
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言語 日本語
出版国 日本
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