たとえ病むとも

重兼芳子 著

自分の命が残り少ないと知った時、人は限られた日々をどう過ごそうとするのか、はたして自分の死をイメージできるのだろうか。芥川賞受賞の主婦作家として旺盛な執筆活動と、ホスピスボランティアを続けていた著者は、がんの告知を受け、この問いに直面する。さらに大手術直後にもたらされたものは夫の訃報であった…。繊細かつ豊かな感性で綴る2年半の闘病記録。絶筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 癌の告知
  • 病院での明け暮れ
  • 癒しの風に吹かれて
  • 迎え火を点しながら
  • 病むこと、生きること
  • 老いと死をみつめて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たとえ病むとも
著作者等 重兼 芳子
書名ヨミ タトエ ヤムトモ
書名別名 Tatoe yamutomo
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.10
ページ数 194p
大きさ 15cm
ISBN 4006030231
NCID BA48769679
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全国書誌番号
20111642
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言語 日本語
出版国 日本
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