中国はどこへ行くのか

毛沢東 [著] ; 竹内実 編訳

「諸悪の根元は『中国』というこの二字にある。中国の統一にある」。1910‐20年代の軍閥混戦の時代にあって、青年毛沢東は湖南省という伝統の濃密な地域に根ざして、自らと中国の行く末に関する様々な思索をめぐらしながら、政治的・社会的な実践を積み重ねていた。中国で新たに編集された資料集に基づく、第一人者による翻訳と評論。マルクス主義者になる以前の毛沢東、"毛沢東"になる以前の知られざる毛沢東がここにいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 論文・手紙・詞(商鞅の徙木立信を論ず-1912年6月
  • 宮崎滔天宛手紙-1917年3月
  • 体育の研究(抄訳)-1917年4月1日 ほか)
  • 2 評論「初期における毛沢東」(韶山から長沙へ
  • 辛亥革命前後
  • 軍閥混戦と湖南 ほか)
  • 3 毛沢東略年表(誕生以前-1793‐1892年
  • 誕生‐少年時代-1893‐1912年
  • 青年時代-1913‐1921年 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国はどこへ行くのか
著作者等 毛 沢東
竹内 実
書名ヨミ チュウゴク ワ ドコエ ユクノカ : モウ タクトウ ショキ シブンシュウ
書名別名 毛沢東初期詞文集

Chugoku wa dokoe yukunoka
シリーズ名 岩波現代文庫 : 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.10
ページ数 332, 14p
大きさ 15cm
ISBN 4006000286
NCID BA48767720
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全国書誌番号
20123915
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言語 日本語
出版国 日本
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