歴史的環境の社会学

片桐新自 編

町並みや景観、文化遺産や民俗芸能、戦争遺跡や墓地・霊園。私たちの歴史的環境を保存することの大切さとむずかしさを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的環境へのアプローチ
  • 第2章 遺跡保存と住民生活-明日香村の古都保存
  • 第3章 歴史都市と景観問題-「京都らしさ」へのまなざし
  • 第4章 港町の活性化と保存-鞆の浦を対象にして
  • 第5章 運河保存と観光開発-小樽における都市の思想
  • 第6章 伝統文化の説明-郡上おどりの保存をめぐって
  • 第7章 メディアとナショナル・トラスト-「トトロのふるさと財団」と記号的消費
  • 第8章 展望台という景観-近代都市と「高さ」
  • 第9章 負の歴史的遺産の保存-戦争・核・公害の記憶
  • 第10章 社会の記憶としての墓・霊園-「死者たち」はどう扱われてきたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史的環境の社会学
著作者等 吉兼 秀夫
片桐 新自
鳥越 皓之
書名ヨミ レキシテキ カンキョウ ノ シャカイガク
シリーズ名 シリーズ環境社会学 / 鳥越皓之 企画編集 3
出版元 新曜社
刊行年月 2000.10
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 4788507269
NCID BA48742060
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20118719
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想