軍記物語とその劇化 : 『平家物語』から『太閤記』まで

国文学研究資料館 編

戦がいかに描かれ、語られたか。さまざまな作品が、多くの人々に親しまれてきた軍記。『平家物語』『太閤記』、さらに近世の軍書を新たな視点から読み直す三編を前半に、能、幸若舞、浄瑠璃という、演劇化された軍記について考察する三編を後半に収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『平家物語』の受容と展開-中世から近世へ
  • 近世の軍書-近江の戦国時代を描いた作品を例として
  • 『太閤記』の描く秀吉像
  • あの世から振り返って見る戦物語
  • 義経の最期をめぐる物語-「和泉が城」「高館」
  • 「歴史」確認のドラマ-知盛と実盛

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍記物語とその劇化 : 『平家物語』から『太閤記』まで
著作者等 原 道生
国文学研究資料館
小林 健二
山中 玲子
櫻井 陽子
江本 裕
笹川 祥生
書名ヨミ グンキ モノガタリ ト ソノ ゲキカ : ヘイケ モノガタリ カラ タイコウキ マデ
シリーズ名 古典講演シリーズ 6
出版元 臨川書店
刊行年月 2000.10
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 4653037299
NCID BA48689412
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全国書誌番号
20197594
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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