がんの痛みはとれる : モルヒネの誤解をとく

加賀谷肇, 松本禎之 著

「モルヒネの安全な使い方で、がん患者を痛みから解放しよう」とWHOも提唱しています。モルヒネを中心とした鎮痛薬で、がんの痛みの90%以上を取り除くことができます。「モルヒネ中毒になるのではないか」「命を縮めるのではないか」「モルヒネはがんの末期だけに使用するくすりではないか」などの誤解や、「服用するモルヒネの量がどんどん増えているが大丈夫か」「モルヒネはやめることができるのか」などの不安をもつ患者さんのために、さまざまな事例をあげて説明しながら、誤解をときます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 モルヒネはがんの痛み治療の主役
  • 第2章 モルヒネによる治療で痛みから救出された人々
  • 第3章 がんの痛みは治療できる
  • 第4章 がんの痛み治療を妨げている誤解
  • 第5章 がんの痛み治療の理解を深めるために-WHO方式がん疼痛治療法
  • 第6章 痛み治療を上手に受けるコツ
  • 第7章 モルヒネに関するQ&A

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんの痛みはとれる : モルヒネの誤解をとく
著作者等 加賀谷 肇
松本 禎之
書名ヨミ ガン ノ イタミ ワ トレル : モルヒネ ノ ゴカイ オ トク
書名別名 Gan no itami wa toreru
シリーズ名 健康とくすりシリーズ / 日本薬学会 編
出版元 丸善
刊行年月 2000.9
ページ数 103p
大きさ 19cm
ISBN 4621047965
NCID BA48688293
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全国書誌番号
20112992
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言語 日本語
出版国 日本
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