内分泌撹乱化学物質の生物試験研究法

井上達 監修 ; 今井清 ほか編

ある化学物質がホルモン様の作用をもつのかどうかを調べることに困難はないが、なんらかの障害があるのかどうかを実際に同定することはたやすくない。本書では、内分泌撹乱化学物質について、その標準試験法とともに開発途上の新しい試験法について、いわば研究法の一環としておのおのを紹介する形をとった。内分泌撹乱化学物質の試験・研究に取り組む試験技術者と開発研究者にとっての必携の実験書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 標準的な試験法(試験管内試験
  • ヒト影響モデルとしての動物試験
  • 環境生物への影響を指標とする試験)
  • 第2部 新たな試験系の開発(胚幹細胞を用いた検討
  • 培養細胞を用いた検討
  • 神経幹細胞を用いた検討
  • 胎生期および新生仔期曝露-視床下部神経核の構造変化
  • 哺乳動物培養胚を用いた神経細胞に及ぼす影響 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内分泌撹乱化学物質の生物試験研究法
著作者等 井上 達
今井 清
加藤 正信
菅野 純
長村 義之
書名ヨミ ナイブンピ カクラン カガク ブッシツ ノ セイブツ シケン ケンキュウホウ
出版元 シュプリンガー・フェアラーク東京
刊行年月 2000.9
ページ数 249p
大きさ 26cm
ISBN 4431708944
NCID BA48676567
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全国書誌番号
20118592
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言語 日本語
出版国 日本
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