アレクサンドロス大王 : 「世界征服者」の虚像と実像

森谷公俊 著

弱冠25歳で大国ペルシアを征服。33歳、その早すぎる死は稀代の英雄を神話化した。「完全無欠の軍事的天才にして、高邁なる東西文明融合の推進者」。年代記作家たちが綴る大王像はどこまで信頼できるのか。綿密な原典批判により2300年前の事績を徹底検証し、「世界征服者」の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東方遠征への道
  • 第2章 グラニコスの会戦-緒戦の勝利
  • 第3章 イッソスの会戦-天下分け目の戦い
  • 第4章 ガウガメラの会戦-ペルシア帝国の崩壊
  • 第5章 ダレイオスの虚像と実像
  • 第6章 東方政策をとらえなおす

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アレクサンドロス大王 : 「世界征服者」の虚像と実像
著作者等 森谷 公俊
書名ヨミ アレクサンドロス ダイオウ : セカイ セイフクシャ ノ キョゾウ ト ジツゾウ
書名別名 Arekusandorosu daio
シリーズ名 講談社選書メチエ 197
出版元 講談社
刊行年月 2000.10
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4062581973
NCID BA48639709
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全国書誌番号
20117108
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言語 日本語
出版国 日本
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