交通論の祖型 : 関一研究

藤井秀登 著

本書は、交通学説史上において、なぜ関一の交通論がわが国における交通論の基礎といわれているのかということを、その社会・経済関係に注目しながら実証的に検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 交通論の形成時代とその実践
  • 第2章 商学体系と交通論
  • 第3章 交通論の体系
  • 第4章 都市交通思想と大阪市営地下鉄
  • 第5章 市営事業論の形成と展開
  • 結び-近代日本の交通論と関一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 交通論の祖型 : 関一研究
著作者等 藤井 秀登
書名ヨミ コウツウロン ノ ソケイ : セキ ハジメ ケンキュウ
書名別名 Kotsuron no sokei
出版元 八朔社
刊行年月 2000.9
ページ数 235p
大きさ 22cm
ISBN 4938571897
NCID BA48637678
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全国書誌番号
20122244
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言語 日本語
出版国 日本
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