顕示的消費の経済学

R.メイソン 著 ; 鈴木信雄, 高哲男, 橋本努 訳

奢侈、見栄、スタイルへの配慮などに示される消費の本質を、自己顕示、社会的承認の獲得、優越性へのあくなき欲望など「非合理的な」人間本性のなかに見出し、新古典派経済学による消費分析の限界を提示した好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新しき消費社会
  • 第2章 ジョン・レーの奢侈的消費論
  • 第3章 一九世紀における経済学の潮流と奢侈的消費論
  • 第4章 顕示的消費行動に対する新古典派的見解
  • 第5章 ソースティン・ヴェブレンと金ピカ時代
  • 第6章 変化への抵抗
  • 第7章 需要の再考-外部効果と相対所得仮説
  • 第8章 消費理論と豊かさの経済学
  • 第9章 新しい消費理論に向けて
  • 第10章 展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顕示的消費の経済学
著作者等 Mason, Roger S
Mason, Roger S.
橋本 努
鈴木 信雄
高 哲男
Mason Roger
メイソン ロジャー
書名ヨミ ケンジテキ ショウヒ ノ ケイザイガク
書名別名 The economics of conspicuous consumption

Kenjiteki shohi no keizaigaku
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2000.10
ページ数 242, 19p
大きさ 22cm
ISBN 4815803919
NCID BA48631729
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全国書誌番号
20130102
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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