ダンの流派と現代

星野徹 著

詩人・英文学者である著者がイギリス詩-ダン、ハーバート、ヴォーンらの形而上詩、そしてイェイツ、エリオット、オーデンらの現代詩について論ずる。更には山村暮鳥、和田徹三、田中清光、武子和幸らの数少ない日本の形而上詩に新たな光を当てた注目の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イギリス十七世紀の形而上詩-主としてジョン・ダンについて
  • ジョージ・ハーバートの詩篇「犠牲」をめぐって
  • ヴォーンにおけるダン、またヘルメス哲学
  • アンドルー・マーヴェル覚書
  • マーヴェル詩篇「ひと粒の露に」と聖書的イメジ
  • 現代批評とマーヴェル
  • 宗教詩の一つの系譜-ダン、ハーバート、ヴォーンの場合
  • 形而上詩の心臓のイメジ
  • マーヴェルの超脱的感覚とヴォーンの沈鬱な幻視
  • イギリス・アメリカ詩のユーモア-チョーサーからスティーヴンズまで〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダンの流派と現代
著作者等 星野 徹
書名ヨミ ダン ノ リュウハ ト ゲンダイ
書名別名 Dan no ryuha to gendai
出版元 沖積舎
刊行年月 2000.7
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 4806046493
NCID BA48577656
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全国書誌番号
20132278
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言語 日本語
出版国 日本
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