鳶魚で江戸を読む : 江戸学と近世史研究

山本博文 著

「生きた江戸百科辞典」と称された三田村鳶魚とは…。江戸学の開祖鳶魚と対極にある近世史家が、アカデミズムの側から、現代歴史学の目で鳶魚の業績を辿りつつ、その人物像をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 江戸学の祖三田村鳶魚氏(三田村鳶魚氏の人と学問
  • 三田村鳶魚氏の歴史学)
  • 2 江戸学の成果と近世史研究(文明批判としての江戸学
  • 三田村鳶魚氏お気に入りの人物
  • 将軍に子供が多いと幕府が倒れる
  • 三田村鳶魚氏の恋愛観
  • 親兄弟を助けるためのキャリア・ウーマン
  • 三田村鳶魚氏の吉原研究 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳶魚で江戸を読む : 江戸学と近世史研究
著作者等 山本 博文
書名ヨミ エンギョ デ エド オ ヨム : エドガク ト キンセイシ ケンキュウ
書名別名 Engyo de edo o yomu
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.9
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4120030474
NCID BA48565464
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全国書誌番号
20107517
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言語 日本語
出版国 日本
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