GFPとバイオイメージング : 蛍光タンパク質の発現と検出の基本から生体機能の可視化まで

宮脇敦史 編

本書にはGFP技術の理論と実践が織り込まれている。GFPを用いたバイオイメージングあるいは蛍光のリアルタイムイメージングの概念を明確にし、GFPを使用するmotivationを問いかけ、イメージングを行うためにいかにGFPの物理化学的性質を使いこなすか、いかにGFPを励起しその蛍光を検出するかを説いた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 GFPの基本原理と実用的基礎知識(はじめに-なぜGFPなのか
  • GFP発見の歴史 ほか)
  • 第2章 GFPを用いた基礎実験(GFP融合タンパク質の設計
  • GFPの単独発現 ほか)
  • 第3章 GFPの生物種別の適用例(酵母
  • 植物培養細胞 ほか)
  • 第4章 GFPの検出およびイメージング技術(イメージング技術におけるリアルタイムとは?
  • 蛍光のバイオイメージングの基礎 ほか)
  • 第5章 GFPの生命科学研究への応用-最新トピックス(細胞内シグナル伝達の解析
  • GFPレポーターを用いた神経幹細胞/神経系前駆細胞の分離と解析 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 GFPとバイオイメージング : 蛍光タンパク質の発現と検出の基本から生体機能の可視化まで
著作者等 宮脇 敦史
書名ヨミ GFP ト バイオイメージング : ケイコウ タンパクシツ ノ ハツゲン ト ケンシュツ ノ キホン カラ セイタイ キノウ ノ カシカ マデ
書名別名 GFP to baioimejingu
シリーズ名 ポストゲノム時代の実験講座 3
実験医学別冊 3
出版元 羊土社
刊行年月 2000.10
ページ数 276p
大きさ 26cm
ISBN 4897069343
NCID BA48548206
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全国書誌番号
20132102
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言語 日本語
出版国 日本
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