近代日本言語史再考 : 帝国化する「日本語」と「言語問題」

安田敏朗 著

「日本語」はいかに構築されたか。帝国日本は多言語性とどのようにむきあい、介入していったのか。"いま"を語るべき「日本語」を再構築するために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 帝国日本と言語政策(近代と言語政策
  • 言語政策と国語政策のあいだ
  • 多言語性のとらえ方)
  • 第2部 「異なれるもの」とのむきあい方(日本語論のなかのアジア像
  • 「方言」の語り方
  • 非「母語」話者の「日本語」-植民地「方言」から「共栄圏日本語」へ
  • 地名の改称をめぐって-「大東亜戦争」の場合 ほか)
  • 第3部 言語論の受容と帝国日本(唯物論言語学と「普遍」に抗する言説
  • 「主体」言語論の陥穽-時枝誠記再論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本言語史再考 : 帝国化する「日本語」と「言語問題」
著作者等 安田 敏朗
書名ヨミ キンダイ ニホン ゲンゴシ サイコウ : テイコクカスル ニホンゴ ト ゲンゴ モンダイ
出版元 三元社
刊行年月 2000.9
ページ数 395, 27p
大きさ 19cm
ISBN 4883030717
NCID BA48541808
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全国書誌番号
20385965
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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