どくとるマンボウ青春記

北杜夫 著

18歳のマンボウ氏は、バンカラとカンゲキの旧制高校生活で何を考えたか-。個性的な教師たちと大胆不敵な生徒たちが生み出す、独特の元気と喧騒に身をまかせながら、ひそかに文学への夢を紡いでいったかけがえのない日々は、時を経てなお輝き続ける。爆笑を呼ぶユーモア、心にしみいる抒情、当時の日記や詩を公開、若き日のマンボウ氏がいっぱいにつまった、永遠の青春の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 珍しく沈んだ書きだし
  • 初めに空腹ありき
  • 教師からして変である
  • 小さき疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドランク)
  • 瘋癲寮の終末
  • 役立たずの日記のこと
  • 銅の時代
  • 医学部というところ
  • もの書きを志す
  • いよいよものを書きだす
  • 遊びと死について
  • 酒と試験について
  • 学問と愛について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どくとるマンボウ青春記
著作者等 北 杜夫
書名ヨミ ドクトル マンボウ セイシュンキ
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2000.10
ページ数 326p
大きさ 15cm
ISBN 410113152X
NCID BA48534245
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全国書誌番号
20103806
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言語 日本語
出版国 日本
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