相互テクスト性の諸相 : ベイター/ワイルド/イェイツ/エリオットの「常に既に」

加藤文彦 著

テクストと批評が織りなす多層的な相互関係をあぶり出し、その機能を精細に分析、考察した気鋭の論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 常に既に-はじめから二次的
  • 第1章 T・S・エリオットという相互テクスト性
  • 第2章 インターテクスチュアリティーとしての古都
  • 第3章 ペイターの散種-ドゥ・マン、ブルーム、ミラー、リーズバーグ
  • 第4章 翻訳/転位/再生-イェイツと蓮実重彦の場合
  • 第5章 イェイツとイーグルトンの間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 相互テクスト性の諸相 : ベイター/ワイルド/イェイツ/エリオットの「常に既に」
著作者等 加藤 文彦
書名ヨミ ソウゴ テクストセイ ノ ショソウ : ベイター ワイルド イェイツ エリオット ノ ツネニ スデニ
出版元 国書刊行会
刊行年月 2000.7
ページ数 252, 22p
大きさ 20cm
ISBN 4336042675
NCID BA4853313X
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全国書誌番号
20113055
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言語 日本語
出版国 日本
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