クローヴィス

ルネ・ミュソ=グラール 著 ; 加納修 訳

五世紀末から六世紀にかけてメロヴィング王朝の始祖として、ガリアの地に君臨したクローヴィス。本書は、中世初期史研究の成果をもとに、フランク族の来歴と彼の生涯をたどり、クロティルド妃やキリスト教との関わりのなか、「フランスにおける最初の国王」の実像に迫る。首都パリが誕生するまでの時代を活写。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 サリー・フランク人クローヴィス-四八六年まで(サリー・フランク族
  • キルデリクスの遺産-四六三〜四八一年
  • 西ローマ帝国の終焉とクローヴィスの即位)
  • 第2章 クローヴィスとキリスト教-五〇〇年まで(宗教の問題
  • クローヴィスの洗礼
  • 五世紀末・六世紀初頭のキリスト教諸権力-王権の場所はあったのか)
  • 第3章 クローヴィスの功績-五〇〇〜五一一年(統一と主権
  • 国王と法
  • 五一一年のオルレアン公会議)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クローヴィス
著作者等 Mussot-Goulard, Renée
加納 修
Mussot‐Goulard Ren'ee
ミュソ=グラール ルネ
書名ヨミ クローヴィス
書名別名 Clovis
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2000.8
ページ数 157, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4560058318
NCID BA48426457
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全国書誌番号
20112941
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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