べ平連と脱走米兵

阿奈井文彦 著

「ベトナムに平和を!市民連合」という集まりがあった。略して「ベ平連」。そこに一人の若者がいた。京都の大学を卒業直前に中退して東京のクズ屋に就職したが、開高健と知り合ったのがきっかけでベ平連の電話番もやることに。そして抱腹絶倒の訳のわからぬ日々を過ごしているうちに,お基地から逃げだしてきた米兵と逃避行をくりひろびたり、メコンデルタでベトナムの農民と暮らしたり、残留日本兵に出会ったり…振り返ってみれば、あのころは人も時代も元気で面白くて哀しかった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「帰ってきたヨッパライ」を歌う男
  • 第2章 ヒッピーと脱走兵たち
  • 第3章 開高健、小田実、そしてベ平連
  • 第4章 メコンデルタのバナナ島で
  • 第5章 ベトナムへ帰った「日本兵」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 べ平連と脱走米兵
著作者等 阿奈井 文彦
書名ヨミ ベヘイレン ト ダッソウ ベイヘイ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.9
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4166601261
NCID BA48398486
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全国書誌番号
20111164
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言語 日本語
出版国 日本
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