透層する建築

伊東豊雄 著

「透層する建築」とは、自然と建築、空間の内外など、建築特有の壁・境界を溶融させ、流動的でダイナミックな変化を許容する空間-。近代建築を根底から捉え返し、電子メディア都市の新しい建築像の確立を目指し、最前線で試行と思索を重ねる建築家の大胆で華麗な発言の全て。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 未来的都市における建築のリアリティとは何か
  • 虚構都市にみる「家」の解体と再生
  • 記憶のなかの九つの都市
  • 消費の海に浸らずして新しい建築はない
  • エフェメールな建築の試み-八代市立博物館
  • テクノロジー表現の新しいステップ-レンゾ・ピアノの関西国際空港ターミナルビル応募案
  • 過激なエンターテインメント-石井和紘論
  • ポスト・ポストモダニズムをめぐる問いに答える
  • 二十一世紀の幔幕-流動体的建築論
  • ガラスの界面〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 透層する建築
著作者等 伊東 豊雄
書名ヨミ トウソウスル ケンチク
書名別名 Tososuru kenchiku
出版元 青土社
刊行年月 2000.10
ページ数 576p
大きさ 22cm
ISBN 4791758374
NCID BA48363914
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全国書誌番号
20190667
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言語 日本語
出版国 日本
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