土居健郎選集  4

土居健郎 著

長年、精神療法の現場で治療者として患者と向き合ってきた著者が、その経験をもとに著した「現代の古典」とも言うべき名著。実際に精神療法を施し、また指導するにあたって、何が重要なのか、どのような点に留意すべきなのか。治療者と患者の関係を中心に、手の内を惜しみなく開陳した本書は、精神療法に関心ある人にとって必読の文献といえよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-精神療法のための諸注意
  • 症例研究(治療を待つ間によくなった患者-うつ反応
  • 失敗した催眠療法-不安神経症
  • 宗教と精神療法の二股かけた患者-対人恐怖症
  • 父親憎悪を爆発させた患者-対人恐怖症
  • 抑圧された罪悪感-強迫神経症
  • 治療中セックスのことをいいつづけた患者-対人恐怖症
  • 嘘の病気-病的虚言症
  • 精神療法では治らないという患者-ヒポコンドリー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 土居健郎選集
著作者等 土居 健郎
書名ヨミ ドイ タケオ センシュウ
書名別名 Doi takeo senshu
巻冊次 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.9
ページ数 395p
大きさ 20cm
ISBN 4000923943
NCID BA48359961
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全国書誌番号
20109908
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言語 日本語
出版国 日本
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