言語帝国主義とは何か

三浦信孝, 糟谷啓介 編

この本の情報

書名 言語帝国主義とは何か
著作者等 三浦 信孝
糟谷 啓介
書名ヨミ ゲンゴ テイコク シュギ トワ ナニカ
出版元 藤原書店
刊行年月 2000.9
ページ数 397p
大きさ 21cm
ISBN 4894341913
NCID BA48343837
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全国書誌番号
20111412
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「国語」と言語的公共性 イ・ヨンスク
アラビア語化の中のベルベル語 : マグレブ、とくにアルジェリアの場合 サレム・シャケール, 鶴巻泉子
イヌイットと近代化の選択 : 造語法という武器 ミシェル・テリアン, 定松
インターネット時代のアジアの言語 西垣通
カタルーニャ語と朝鮮語 : 同じ闘い アンドレ・ファーブル, 佐野直子
クレオール、クレオリザシオン、クレオリテ 恒川邦夫
クレオール語圏の言語生態学と言語政策 ジャン・ベルナベ, 恒川邦夫
フランス語は「フランス人」を創出するか : 植民地帝国におけるアリアンス・フランセーズの言語普及戦略 西山教行
ロマニ語の言語政策 : 複数国家に散住する少数民族の対応 マルセル・クルチアッド, 永田潤
共和国の言語同化政策とフランコフォニー 三浦 信孝
南北朝鮮間の言語問題 イ・ヨンスク, キム・ハス
少数言語復興運動の日欧比較 原聖
帝国日本の言語編制 : 植民地期朝鮮・「満洲国」・「大東亜共栄圏」 安田敏朗
日本の言語帝国主義 : アイヌ、琉球から台湾まで 小熊英二
日本語の近代化をめぐって : 大日本帝国の公用語と片仮名の機能 パスカル・グリオレ
旧仏領アフリカにおいてアフリカ諸言語はどのようにして「復権」され得るのか? : セネガルの事例から 砂野幸稔
植民地時代とポスト植民地時代の言語支配 : 言語帝国主義を発見原理として 三浦 信孝
欧州地域語少数言語憲章は憲法違反か : 言語政策演習 サレム・シャケール, 佐野直子
英語帝国主義の過去と現在 ロバート・フィリプソン, 臼井裕之
言語と民族は切り離し得るという、言語帝国主義を支える言語理論 田中克彦
言語ヘゲモニー : 「自発的同意」を組織する権力 糟谷 啓介
言語帝国主義論の射程 糟谷 啓介
言語権の現在 : 言語抹殺に抗して トーヴェ・スクトナブ=カンガス, 木村護郎
言語生態学の重層的「中心・周辺」モデル ルイ=ジャン・カルヴェ, 西山教行
金時鐘の詩と日本語の「未来」 鵜飼哲
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