海の帝国 : アジアをどう考えるか

白石隆 著

「海のアジア」、それは外に広がる、交易ネットワークで結ばれたアジアだ。その中心は中国、英国、日本と移ったが、海で結ばれた有機的なシステムとして機能してきた。世界秩序が変貌しつつある今、日本はこのシステムとどうかかわっていくべきか。二世紀にわたる立体的歴史景観のなかにアジアを捉え、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイを比較史的に考察する。第一回読売・吉野作造賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ラッフルズの夢
  • 第2章 ブギス人の海
  • 第3章 よちよち歩きのリヴァイアサン
  • 第4章 複合社会の形成
  • 第5章 文明化の論理
  • 第6章 新しい帝国秩序
  • 第7章 上からの国民国家建設
  • 第8章 アジアをどう考えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の帝国 : アジアをどう考えるか
著作者等 白石 隆
書名ヨミ ウミ ノ テイコク : アジア オ ドウ カンガエルカ
書名別名 Umi no teikoku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.9
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4121015517
NCID BA48338600
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20123823
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言語 日本語
出版国 日本
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