総観気象学入門

小倉義光 著

総観気象学は、地上天気図にみる温帯低気圧や移動性高気圧、前線、高層天気図にみる気圧の谷や尾根など、日々の天気の変化をもたらす大気の運動を扱い、気象学の中心的分野のひとつである。本書は、『一般気象学』の次のステップとして、この「天気予報を支える科学」に新しい解釈を加え、書き下ろした気象予報士・気象関係者必携の本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 準備編
  • 第2章 運動方程式を解く
  • 第3章 総観気象の基礎方程式
  • 第4章 渦位でみる大気の流れ
  • 第5章 準地衡風の世界
  • 第6章 温帯低気圧の構造と進化
  • 第7章 低気圧に伴う流れと雲のパターン
  • 第8章 前線とジェット気流と非地衡風運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 総観気象学入門
著作者等 小倉 義光
書名ヨミ ソウカン キショウガク ニュウモン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2000.8
ページ数 289p
大きさ 22cm
ISBN 4130607324
NCID BA48330358
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全国書誌番号
20114118
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言語 日本語
出版国 日本
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