法の社会学的観察

N.ルーマン 著 ; 土方透 訳

『社会システム-一般理論要綱』でオートポイエーシス的システムの理論に到達したルーマンの「法」に関する社会理論システムからのアプローチ。新しい理論を説明し、これまでの理論展開との架橋を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法の社会学的観察(社会学と法律学
  • 自己言及的システムの理論
  • 規範
  • 法妥当の実定性 ほか)
  • 作動上の閉鎖性と構造的カップリング-法システムの分化(開放性と閉鎖性
  • オートポイエーシス・システムとしての法
  • 作動上の閉鎖性
  • 内部作動 ほか)
  • 訳者解説ポスト・グルンド・ノルム(脱‐根本規範)(閉じられたシステムとしての法
  • 外部根拠のアポリア-Non sub rege,sed sub lege
  • 法の循環
  • 合法/不法‐コード ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法の社会学的観察
著作者等 Luhmann, Niklas
土方 透
Luhmann Niklaus
ルーマン N.
書名ヨミ ホウ ノ シャカイガクテキ カンサツ
書名別名 Die soziologische Beobachtung des Rechts
シリーズ名 Minerva21世紀ライブラリー 60
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.9
ページ数 163, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4623029913
NCID BA48285694
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全国書誌番号
20111287
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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