学校カウンセリング

井上洋一, 清水將之 責任編集

茶華道における「道」が一般カウンセリングにあるとすれば、学校カウンセリングは格闘の「技」が求められます。学校という組織および学校教育という構図の枠内で進められる作業であり、したがって、さまざまな職種の人が関わる複雑な人間模様となることが多くなります。本書では、スクールカウンセラー、養護教諭、臨床心理を学んで生徒カウンセリングを行っている教員、精神科医と、職種にして4種の職種により構成しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 学校カウンセリングの役割
  • 2 施設治療と連携した学校カウンセリング-精神科医の立場から
  • 3 被虐待のPTSDをもち、さまざまな行動化を示す女生徒-学校・医療・福祉施設の連携による援助について
  • 4 校内相談室における精神保健の取り組み
  • 5 女子中学生との学校カウンセリング過程-叫び声に応えて
  • 6 学校との連携により、卒業が可能になった分裂病の一例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校カウンセリング
著作者等 井上 洋一
思春期青年期ケース研究編集委員会
清水 将之
書名ヨミ ガッコウ カウンセリング
書名別名 Gakko kaunseringu
シリーズ名 思春期青年期ケース研究 / 思春期青年期ケース研究編集委員会 編 7
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2000.7
ページ数 154p
大きさ 22cm
ISBN 4753300072
NCID BA48276172
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20094953
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想