帝国ホテル・ライト館の謎 : 天才建築家と日本人たち

山口由美 著

1923年9月1日、帝国ホテル新館(フランク・ロイド・ライト設計)落成披露宴を関東大震災が襲った。ホテルは危うく火災を免れるが、そこには、立て役者であるはずの設計者ライトと、元支配人で設計依頼主の林愛作の姿はなかった。何故か。天才建築家とその生涯に於いて帝国ホテルの意味とは?ライト館に関わった日本人たちの運命は?数々の謎を追って日米を取材。20世紀日本の代表的な建築物を交差点として交わる、数奇な天才建築家の軌跡と、日本人たちの明治、大正、昭和。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 第1章 タリアセン
  • 第2章 日本への憧れ
  • 第3章 ニューヨーク
  • 第4章 失われた時代
  • 第5章 耐震神話
  • 第6章 マッカーサーへの手紙
  • 第7章 ライト館保存運動
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国ホテル・ライト館の謎 : 天才建築家と日本人たち
著作者等 山口 由美
書名ヨミ テイコク ホテル ライトカン ノ ナゾ : テンサイ ケンチクカ ト ニホンジンタチ
書名別名 Teikoku hoteru raitokan no nazo
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2000.9
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 408720054X
NCID BA48271077
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全国書誌番号
20145479
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言語 日本語
出版国 日本
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