トロイア戦記

クイントゥス 著 ; 松田治 訳

『トロイア戦記』はホメーロスの『イーリアス』と『オデュッセイア』を架橋する壮大な長編叙事詩である。作者は三世紀のギリシャの詩人クイントゥス。『イーリアス』のあとを受け、アマゾーンの女王の華麗な活躍、戦争の端緒を開いた王子パリスの末路、木馬作戦の顛末、絶世の美女ヘレネーの数奇な運命等、魅力あふれる多数の挿話をちりばめつつ、トロイア崩壊までを描く。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アマゾーンの女王ペンテシレイア
  • メムノーンの悲運
  • アキレウスの最期
  • アキレウス追悼の競技大会
  • アイアースの自殺
  • エウリュピュロスのトロイア来援と勝利
  • アキレウスの嫡子ネオプトレモス
  • エウリュピュロスの死
  • 戦線復帰するピロクテーテース
  • パリス散華
  • 獅子奮迅のアイネイアース
  • 木馬作戦
  • トロイア陥落
  • ギリシャ軍の帰国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トロイア戦記
著作者等 Quintus Smyrnaeus
Quintus, Smyrnaeus, 4th cent.
松田 治
クイントゥス
書名ヨミ トロイア センキ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.9
ページ数 446p
大きさ 15cm
ISBN 4061594478
NCID BA48270212
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全国書誌番号
20108176
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言語 日本語
出版国 日本
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