霊長類生態学 : 環境と行動のダイナミズム

杉山幸丸 編著

食う‐食われる、エネルギー収支、どうやって子孫を残すか…サルたちはさまざまな生物的・非生物的環境とどのように関わりながら暮らしているのだろうか。どんな複雑な社会も自然環境と無縁ではない。"社会"から"生態"へ-サル学の新たな展開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 霊長類の野外研究で、いま何が問題になっているか
  • 第1部 熱帯林と群集-同じ場所でどう共存し、暮らしをなりたたせているか
  • 第2部 環境をどう利用しながら生きているか
  • 第3部 どうやって子孫を残すか
  • 第4部 何が多様な社会を生み出したか
  • 第5部 日本のサル学-温故知新

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 霊長類生態学 : 環境と行動のダイナミズム
著作者等 杉山 幸丸
書名ヨミ レイチョウルイ セイタイガク : カンキョウ ト コウドウ ノ ダイナミズム
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2000.9
ページ数 498p
大きさ 22cm
ISBN 4876984069
NCID BA48227053
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全国書誌番号
20108268
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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