ゲノム創薬の新潮流

野口照久 監修 ; 古谷利夫 編

ヒトゲノム配列のワーキングドラフトが2000年6月、国際共同ヒトゲノムプロジェクトチームとセレーラ社合同で発表された。ほぼ全てのヒト遺伝子の配列が明らかにされ、創薬の研究開発プロセスに大きなイノベーションの渦が引き起こされようとしている。本書は、このようなゲノム創薬の新潮流を引き寄せるため、一連の最新の研究を経験している研究者がわかりやすく最新のキーテクノロジーの解説をしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゲノム創薬の展望
  • 第2章 ヒト長鎖cDNA解析
  • 第3章 完全長cDNA技術
  • 第4章 遺伝子発現頻度解析
  • DNAマイクロアレイ
  • 第5章 核内タンパク質の移行メカニズムと発見技術
  • 第6章 モデル生物ゲノム情報の利用とゲノム多型の解析
  • 第7章 バイオインフォマティクス
  • 第8章 プロテオーム解析
  • 第9章 構造ゲノム科学
  • 第10章 SELDIプロテインチップシステム
  • 第11章 タンパク質結晶構造解析をめぐる技術の進歩と創薬
  • 第12章 NMRによるタンパク質基本構造解析
  • 第13章 ファーマコジェノミックスとSNPs
  • 第14章 ヒトゲノム特許戦略
  • 第15章 ゲノム医科学の展開と21世紀のゲノム医療の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲノム創薬の新潮流
著作者等 古谷 利夫
野口 照久
書名ヨミ ゲノム ソウヤク ノ シンチョウリュウ
書名別名 Genomu soyaku no shinchoryu
出版元 シーエムシー
刊行年月 2000.7
ページ数 181p
大きさ 26cm
ISBN 4882310678
NCID BA48225171
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全国書誌番号
20182691
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言語 日本語
出版国 日本
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