レドックス制御と抗酸化治療戦略

Helmut Sies 編 ; 井上正康 監訳

「活性酸素は生命維持に不可欠であり、その歪みは多彩な疾患を増悪させる」本書は、各種疾患の病因や増悪因子となる生体のレドックス病態とその分子機構を概説し、それらを代謝制御する新治療法の開発を模索した専門書である。医学研究や日常診療に従事する医師および薬学や生命科学分野の研究者の必読の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 天然の抗酸化物質(抗酸化物質の種類と分子特性
  • ビタミンCと疾患
  • ビタミンEの代謝輸送制御 ほか)
  • 2 合成抗酸化物質(鉄キレート剤と抗酸化療法
  • N‐アセチルシステインの薬理学的考察及び臨床応用
  • エブセレンと抗酸化病態制御 ほか)
  • 3 抗酸化酵素の誘導と病態制御(抗酸化治療薬のターゲティング
  • レドックス制御遺伝子
  • 細胞死とレドックス制御 ほか)
  • 4 活性酸素病態と抗酸化療法(酸化LDLと動脈硬化治療
  • ARDSの抗酸化療法
  • 嚢胞性線維症と抗酸化療法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レドックス制御と抗酸化治療戦略
著作者等 Sies, H.
Sies, Helmut
井上 正康
書名ヨミ レドックス セイギョ ト コウサンカ チリョウ センリャク
書名別名 Antioxidants in disease mechanisms and therapy

Redokkusu seigyo to kosanka chiryo senryaku
出版元 医薬ジャーナル社
刊行年月 2000.7
ページ数 605p
大きさ 26cm
ISBN 4753218414
NCID BA48223471
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全国書誌番号
20101482
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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