科学者の自由な楽園

朝永振一郎 著 ; 江沢洋 編

京都に転校し「よくメソメソ泣いていた」病気がちの少年時代。大学は出たけれど、疲労困憊し劣等感にとりつかれていたころ出会う生涯の恩師。自身、けっして平坦ではなかったという、その道程が、感性の豊かな、思いやりの深い、ひとりの物理学者を生むことになった。ここに収められた随筆、講演、紀行文の随所に、その温かな眼差しが感じられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いま・むかし(父
  • 京都と私の少年時代 ほか)
  • 学ぶ(好奇心について
  • 物理学あれやこれや ほか)
  • わが師・わが友(わが師・わが友
  • 仁科先生 ほか)
  • 楽園(研究生活の思い出
  • 科学者の自由な楽園 ほか)
  • 紀行(北京の休日
  • ソ連視察旅行から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学者の自由な楽園
著作者等 朝永 振一郎
江沢 洋
書名ヨミ カガクシャ ノ ジユウナ ラクエン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.9
ページ数 460p
大きさ 15cm
ISBN 4003115228
NCID BA48218416
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全国書誌番号
20114290
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言語 日本語
出版国 日本
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