金子みすゞ詩と真実

詩と詩論研究会 編

ただ詩を書くためにのみ生まれてきたような、26歳でこの世を去った薄倖のひと金子みすゞ。有名だった近代詩人の多くが忘れ去られてしまった今、なぜ金子みすゞだけが多くの人々に愛読されているのだろうか。詩と詩論研究会が総力をあげてその謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金子みすゞが生きた時代と故郷(金子みすゞとその時代
  • みすゞのふるさと
  • その夕景について ほか)
  • 煌く才能(金子みすゞの詩
  • 金子みすゞと音楽
  • 金子みすゞ・飛翔する心 ほか)
  • 金子みすゞと文人たち(金子みすゞと古典歌人
  • 金子みすゞと若松賤子
  • 金子みすゞと西条八十 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金子みすゞ詩と真実
著作者等 詩と詩論研究会
書名ヨミ カネコ ミスズ シ ト シンジツ
書名別名 Kaneko misuzu shi to shinjitsu
出版元 勉誠
刊行年月 2000.7
ページ数 310p
大きさ 20cm
ISBN 4585050450
NCID BA48207657
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20127202
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想