フィレンツェの空に夜が青く花咲くころ

小塩節 著

幼いころからのことばの記憶が、樹海のように広がっている中から、(リンデンバウムの)このことばだけが一本の高木のようにいまも心の空にすくっと伸びている。-それからずっと後になってではあるが、私は木々とことばとに出会うために、長い旅に出て、いまもその途上にある。イタリア・ドイツ・「寅さん」への旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 森かげの径(名残りのバラ
  • ボンの木蓮
  • ドイツトウヒ
  • ニワトコの木 ほか)
  • 2 イタリアの道(たそがれのヴェニス
  • 梢を渡る風
  • フィレンツェの宿
  • 喧騒と静寂と ほか)
  • 3 旅人(旅の人「寅さん」-純日本人は「車寅次郎」と発します
  • シュリーマンの日本旅行
  • 生まれて初めてのジャズ
  • 国際文化交流を今こそ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィレンツェの空に夜が青く花咲くころ
著作者等 小塩 節
書名ヨミ フィレンツェ ノ ソラ ニ ヨル ガ アオク ハナ サク コロ
出版元 青娥書房
刊行年月 2000.7
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4790601978
NCID BA48194635
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20096577
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想