カミを詠んだ一茶の俳句 : 希望としてのアニミズム

山尾三省 著

巡る季節がカミであり、生きるその場がカミである。本書は、江戸時代後期の俳人小林一茶の生涯と俳句を借景としたものであるが、その本意は、だいそれたことかもしれないが、この時代およびこれから訪れる時代に即した新しい普遍的な宗教、ないし宗教性を索ね求めることにこそある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 月花
  • 2章 季節神
  • 3章 つひの栖
  • 4章 大根引き
  • 5章 下々の下国
  • 6章 俳諧寺一茶
  • 最終章 屑家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カミを詠んだ一茶の俳句 : 希望としてのアニミズム
著作者等 山尾 三省
書名ヨミ カミ オ ヨンダ イッサ ノ ハイク : キボウ ト シテノ アニミズム
書名別名 Kami o yonda issa no haiku
出版元 地湧社
刊行年月 2000.9
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 4885031559
NCID BA48190940
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全国書誌番号
20105503
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言語 日本語
出版国 日本
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