宮大工千年の知恵 : 語りつぎたい、日本の心と技と美しさ

松浦昭次 著

「木を生かす」という、昔の大工の知恵を今の日本人に伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 雀と大工は軒で泣く-鎌倉・室町に花開いた、日本的「美」の曲線(五重塔-美しさの秘密
  • 日本的「美」に、いかに「軒反り」が重要か ほか)
  • 2章 木造建築に秘められた日本人の英知-なぜ古建築は千年の命を持ちえたのか(ヒノキだけではない、古建築の素晴らしさ
  • 礎石と柱-湿気を逃がす工夫 ほか)
  • 3章 「木の文化」は、なぜ衰えつつあるのか-文化財を守る修理、壊す修理(「木を生かす」ための、さまざまな知恵
  • ずぼらな仕事が横行するようになった理由 ほか)
  • 4章 旅回りの「渡り棟梁」-古き良き"職人の世界"(私の原点-平等院鳳凰堂
  • 紀三井寺で出会った恩師から学んだこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮大工千年の知恵 : 語りつぎたい、日本の心と技と美しさ
著作者等 松浦 昭次
書名ヨミ ミヤダイク センネン ノ チエ : カタリツギタイ ニホン ノ ココロ ト ワザ ト ウツクシサ
書名別名 Miyadaiku sennen no chie
出版元 祥伝社
刊行年月 2000.8
ページ数 226p
大きさ 20cm
ISBN 4396611099
NCID BA48185281
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全国書誌番号
20140189
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言語 日本語
出版国 日本
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