歎異抄

親鸞 原著 ; 梅原猛 全訳注

悪人正機説や他力本願で知られる真宗の開祖・親鸞。危険思想視され烈しい弾圧にあいながらも、人々に受け入れられていった、その教えの本質とは何か。師の苦悩と信仰の極みを弟子の唯円が綴った聖典に詳細な語釈、現代語訳、丁寧な解説をほどこした。日本人の「こころ」を追究する著者の手でよみがえる流麗な文章に秘められた生命への深い思想性。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 窃廻愚案粗勘古今
  • 弥陀の誓願不思議にたすけられ
  • おのおの十余ケ国のさかひをこえて
  • 善人なをもて往生をとぐ
  • 慈悲に聖道・浄土のかはりめあり
  • 親鸞は、父母の孝養のためとて
  • 専修念仏のともがらの
  • 念仏者は無礙の一道なり
  • 念仏は行者のために非行・非善なり
  • 念仏まふしさふらへども〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歎異抄
著作者等 唯円
梅原 猛
親鸞
書名ヨミ タンニショウ
シリーズ名 歎異鈔
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.9
ページ数 330p
大きさ 15cm
ISBN 4061594443
NCID BA48176054
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全国書誌番号
20100433
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言語 日本語
出版国 日本
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