喫茶養生記

栄西 原著 ; 古田紹欽 全訳注

鎌倉時代、広い知識と行動力で、先進的知識人として活躍した栄西は、二度にわたり宋に入り、中国文化の摂取につとめた。そして、中国の禅院で行われていた飲茶の習慣を日本でも行うべく、当地で得た茶の実を建仁寺境内に植栽し、日本の茶の始祖になる。本書は、「養生の法」として喫茶を説いた茶書の古典。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 読み下し文(序
  • 巻上
  • 巻下)
  • 注釈
  • 現代語訳
  • 原文
  • 栄西と『喫茶養生記』(禅と茶-飲茶の風をたどって
  • 栄西の生涯
  • その人間像
  • 『喫茶養生記』をめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 喫茶養生記
著作者等 古田 紹欽
栄西
書名ヨミ キッサ ヨウジョウキ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.9
ページ数 186p
大きさ 15cm
ISBN 4061594451
NCID BA48157209
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20100431
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想