ビオトープ環境の創造

秋山恵二朗 著

これからの開発と自然環境保全・復元のあり方を考えるのが本書。まず総論としてビオトープ事業の背景と今後の展望について述べ、つづいて、ビオトープ各論とも言うべきもので、様々なビオトープについて、著者が係わってきた事例を中心に提言・報告等をまとめている。最後に開発行為としてのビオトープをどのように考えるかを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ビオトープの今後の動向
  • 自然を生かしたまちづくり-ビオガーデンのネットワークを
  • ビオガーデンの土づくり-土と人間の自然な関係を取り戻そう
  • ビオガーデンとしての桂離宮
  • 学校ビオトープ創出の考え方
  • 工場緑化から工場ビオトープへ
  • 市民・行政一体の自然環境復元への取り組み
  • 人と環境にやさしい高速道路の創生に向けて
  • バイエルン州における高速道路建設工事に伴うビオトープづくり
  • エコロジー河川工法による河川の生態系保全技術
  • 地域の活性化とビオトープ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビオトープ環境の創造
著作者等 秋山 恵二朗
書名ヨミ ビオトープ カンキョウ ノ ソウゾウ
書名別名 Biotopu kankyo no sozo
出版元 信山社サイテック : 大学図書
刊行年月 2000.7
ページ数 199p
大きさ 26cm
ISBN 4797225327
NCID BA48146530
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全国書誌番号
20188632
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言語 日本語
出版国 日本
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