アメリカの事例から学ぶ学校再生の決めて

加藤十八 著

「日本の教育界は、アメリカが過去失敗した教育理念の後を追い、アメリカが教育を建て直した現実を知ろうとしない」一九九七年二月、クリントン大統領は「規制を強化し、ゼロトレランス方式の確立」を全国民に呼びかけた。この"呼びかけ"もあって、現在では、アメリカの学校はほぼ完全に規律を回復したのである。現在の日本の学校再生のためには、どうしてもこのゼロトレランス方式を知らずしては、学校を建て直すことはできないと思う。これらのアメリカの指導事例を背景にして、しかも現場の教師の側からの視点に立って、日本教育の改革の一つの提言を述べたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゼロトレランスとオルタナティブスクール
  • 第2章 規律と細かい校則が学校を良くする
  • 第3章 アメリカの生徒指導の方法・手続き
  • 第4章 規則を作らない非管理教育は失敗した
  • 第5章 アメリカはどのようにして教育を建て直したか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの事例から学ぶ学校再生の決めて
著作者等 加藤 十八
書名ヨミ アメリカ ノ ジレイ カラ マナブ ガッコウ サイセイ ノ キメテ : ゼロ トレランス ガ ガッコウ オ タテナオシタ
書名別名 ゼロトレランスが学校を建て直した
出版元 学事
刊行年月 2000.7
版表示 5版
ページ数 174p
大きさ 21cm
ISBN 4761907088
NCID BA48145935
BA87542039
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全国書誌番号
20177797
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言語 日本語
出版国 日本
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