憲法と戦争

C.ダグラス・ラミス 著

憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか?国の交戦権とはどんな権利か?自衛隊の海外派遣の本当の目的とは?日米新ガイドラインのめざしているものは何か?これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 憲法第九条について(憲法第九条は死んだか
  • 自衛隊はカンボジアに何をしに行ったか-司令官は語る
  • 人を殺せる自衛隊 ほか)
  • 2 戦争について(誰が監視を監視するか
  • イラクで考えたこと
  • 意見書「天皇制・君が代について」 ほか)
  • 3 国家について(暴力国家
  • 正戦論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法と戦争
著作者等 Lummis, C. Douglas
ラミス C.ダグラス
書名ヨミ ケンポウ ト センソウ
出版元 晶文社
刊行年月 2000.8
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4794964528
NCID BA48093423
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全国書誌番号
20101658
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言語 日本語
出版国 日本
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